女子バレー、菅山かおる入院

菅山が入院したらしい。やっぱり、レギュラーの座が危ういという自覚があったのか・・・

6月19日8時2分配信 スポーツ報知
 バレーボール全日本女子の“姫”ことリベロ菅山かおる(28)=JT=が原因不明の頭痛や吐き気を訴え、17日に大阪市内の病院に緊急入院したことが18日、分かった。19日からの全日本の欧州遠征帯同も取りやめた。最悪の場合、8月のワールドGP(決勝R=中国、寧波)や11月のW杯(国内各地)に間に合わず、北京五輪代表の座もピンチとなった。
 菅山は4月のプレミアリーグ終盤から体調不良を訴え、4日からの全日本合宿中(大阪・貝塚)に頭痛、吐き気、目まいといった症状が激しくなった。関係者によると、「顔色が悪く、オーバーハンドトスを上げる時、天井が回って見えると言っていた」という。
 原因を調べるため、急きょ入院したが、検査結果次第で欧州遠征に途中合流する可能性もある。都内でワールドGP(予選は国内各地)のTBS番組制作発表に出席した柳本晶一監督(56)は「本人は“頑張りたい”と言っていたが、きちんと調べてもらうことになった。ストレスもあるのかも。大したことはないと思うが…」と、状態を気遣った。
 守備専門ポジションのリベロは、今年、フランスリーグ帰りの佐野優子(27)=久光製薬=の加入で競争が激化。菅山は05年に全日本で務めたアタッカーへの復帰も視野に入れ、練習を始めていた。アタッカーはセッターとのコンビネーションが要求されるため、チームを離れることはマイナスになる。北京切符を狙うメンバーの人選がいよいよ始まるという時期に、アクシデントに見舞われた。


原因がストレスなら、心理療法ですむけど、ホルモンバランスが崩れたり、他の病気だと、復帰までには時間がかかるだろうなぁ。

この記事だと、リベロをあきらめ、アタッカーとして練習している旨書いてあるけど、それもどうかと思う。

 身長がない! パワーがない!

客観的に見て、世界の高いブロックには、対抗出来ないと思う。速さで補うにしても、ジャンプして、最高到達点に達するまでは時間がかかる。
高さのある選手は、少しくらい、トスに振られても、ジャンプしなくても手が出るし、足が長いから間に合ってしまうことも多い。

それはさて置き、菅山には、体調優先で療養して欲しい。
怪我をしていても、無理をさせられ、選手生命が短くなった人達が多い。
特に全日本って。
バレーに人生を掛けているかもしれないけど、人生はまだまだ長い

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