今日は映画の日で1000円 「ピアノの森」&「ハリーポッター」

映画の日だったので、映画館へ行って来ました。
内容に触れる点があるかもしれないので、ご承知おきを

最初はピアノの森を見ました。
画像

上映前、結構子供が多くて、騒がしかったので、やだなぁ~って思っていたけど、
思った以上に静かにしてくれてたので、雰囲気が壊れずに観ることができました。
途中で入ってきて、ビニール袋をガサガサしていた親子や、前列で凍らせた
ペットボトルを袋から出すオバサンなど居て、うざかったけど

さて、映画の内容は、よかったですよ~。
画像

別にピアノが弾けたりする訳ではない私でも、演奏の迫力に感動しました。
主人公の海くんの純粋な性格に、廃れた大人になった自分は羨ましい気持ちを持ちました。
画像

大人になった場面も出てくるのかなぁと思ったけど、ひと夏でおしまい。
続編、作ってくれないかなぁ~と思ってます。
声優に芸能人が使われているけど、私は全く気にせずに映画に没頭してました。
あの先生が宮迫だったとは・・・・
画像


次に2度目の「ハリーポッター」へ。
画像

今回は1000席ある大きな劇場だったので、より迫力がありよかったけど、問題も。
 ①スクリーン右半分のピントが甘く、ボケボケ。
 ②中盤から音声も変になった。古いカセットテープみたいな感じ。(例えが古い

別の映画館で、同じようにピンボケしてた時に、スタッフに言いに行った事があります。
その時は、映画が途中でストップし、15分程度中断後、再開。特に説明のアナウンスもなく・・・
言わないほうが良かった?と後悔したのを覚えています。
なので、今回は我慢して観てましたが、他の数百人の観客はどうだったのか聞いてみたい気がします。
技術者の視力の問題なのか、フィルムの劣化のせいなのか・・・・・

2度目だと、細かいところにも目が行くようになりますねぇ。
ハリーが駅のプラットホームで、首をかしげるような動作をしてますが、ヴォルデモートの影響を受けてやっている仕草だったんですね。これは、1回目で気が付かなかっただけですが。
あと、ダンブルドア軍団の集合写真
ハリーの両親の後ろにいた人物。たぶん「ピーター・ぺティグリュー」だった。
一瞬だったので、DVDが出たら、確認してみますが。

「河童のクゥ」や「レミーのおいしいレストラン」も見たかったけど、また今度。
2本観てくたびれました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック