今度は反タクシン派の実業家がTGの国際線で搭乗拒否

搭乗拒否がまたあったようです。

 反タクシン派の実業家として知られ、タクシン政権と対峙していた当時の民主主義市民連合の集会の演台に立ったこともあるエーカユット・アンチャンブット氏が、9日8:40にインドネシアのバリに向けスワンナプーム国際空港を離陸する予定だったTG431便の機長から搭乗を拒否されていた事が明らかになった。

 エーカユット氏によると、搭乗しようとした際に機長からドアはもう閉められているとして搭乗を拒否されると共に預けたバゲージは既に機外に降ろしてあると宣告されたという。

 タイ国際航空側は、政治信条や個人的な感情を理由に機長が搭乗を拒否する事を禁じているとして、前日にパラン・プラチャーチョン党所属下院議員3人及び同党党員1人の搭乗を拒否した国内線の機長2人を停職処分にした上で、処分を決める為の解明委員会を設置した事を明らかにしていた。

* 政治信条等を理由に搭乗拒否をすることを禁じるのは至極当然のことですが、ことTGの国内線に関しては、特にビジネス最前列の11番列の席に座る所謂特権階級系の人達の中には機内の秩序を乱したり、離着陸時にシートを戻さないなど安全な航行に支障を来す行為を行うなど、米系の航空会社だったら即機外追放になるような人も少なからずいるような印象を個人的には受けています。まぁ、こういう行為を放置している権威に弱いタイ人の企業であるTGにも問題があるんですけどね。


日本でも、酔っ払って大騒ぎしたり、機内マナーが悪い人は見かけますねぇ~。
こういう人達を搭乗拒否して欲しい!!

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