航空各社、タイ軍空港から臨時便

ようやく脱出が始まったようです。
パタヤ郊外の軍の空港だけど、帰国できるなら、みんな行っちゃいますね。

 バンコクのスワンナプーム国際空港とドンムアン空港が反政府デモ隊に占拠・閉鎖されたことを受け、タイ政府は南部プーケット空港やバンコクから190キロ離れたウタパオ海軍基地空港で臨時便の受け入れ拡大に動いている。

 ウタパオでは28日、タイ国際航空、アシアナ航空などがシンガポール、クアラルンプール、ソウルなどに臨時便を運航。29、30日には日本航空と全日本空輸がウタパオから成田、関空へ臨時便を運航する。

 在タイ日本大使館によると、ウタパオ発日本行き臨時便の出発時間は、成田行きが29日午後1時(日本航空)、29日午後1時半(全日空)、30日午前4時(日本航空)、関空行きが30日午前1時(日本航空)。


 シンガポール航空はバンコクのスワンナプーム国際空港などが閉鎖されていることを受け、29日から30日にかけタイ東部パタヤ市郊外のタイ海軍ウタパオ基地空港から相次いで臨時便を運航する。聯合早報(電子版)が伝えた。

 同社は両日の午後2時と午後7時にウタパオ空港からシンガポールに向かう臨時便を運航し、足止め客の輸送に当たる。

 このほか、シルクエアはプーケット経由で帰国する旅行客に対応するため、プーケットとシンガポールを結ぶ便を増便する。

 タイガー・エアウェーズも29、30日の両日、プーケット便を増便する。

 ジェット・スター・アジアは28日、ウタパオ空港からの臨時便運航を開始した。


 マレーシアの国営ベルナマ通信によると、マレーシア航空各社はバンコクのスワンナプーム国際空港などが閉鎖されていることを受け、28日から29日にかけタイ東部パタヤ市郊外のタイ海軍ウタパオ基地空港から相次いで臨時便を運航した。

 マレーシア航空は28日夕にウタパオ空港からクアラルンプール国際空港へ1便を運航したほか、29日にも同路線で午前に1便、午後に1便を運航した。

 格安航空会社大手のエアアジアも28日夕、ウタパオからクアラルンプール国際空港への臨時便を1便運航した。29日夜にも同路線で1便を運航する。

 在タイ・マレーシア大使館は24時間体制で足止めされた国民からの問い合わせを受け付けている。


帰国できた皆様、お疲れ様でした。
暫くはタイへ行かないかもしれませんが、見捨てないでね。

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