赤服、国家の日を12月5日から6月24日に戻せ - 21-24にも集会

治安の安定にはまだ程遠いようですね。
この時期に旅行される方は、注意が必要です

 マティチョン紙(オンライン)等の報道によると、反独裁民主主義同盟幹部のソムヨット・プルゥクサーガセームスック氏は4日、サリット政権により(国王誕生日でもある)12月5日に移された国家の日をタイの体制が絶対君主制から立憲君主制に移行した6月24日に戻すよう要求すると共に、体制移行の意義に関する理解を深める為に、27日に計画されている大規模集会に先駆けて21日から24日にかけてサナームルワンで集会を開催する事を明らかにした。

 一方、プーヂャッカーン紙(オンライン)は、同盟幹部のスラチャイ・セーダーン(またはダーンワタナーヌソン)氏が、ナーン県内で2日に行った演説の中で、国王誕生日である12月5日に移された国家の日を6月24日に再度戻し国民に体制移行の意義を自覚させると共に国家の日を祝う機会を与えるべきであると訴えた。

 スラチャイ氏は、元タイ共産党の幹部として知られ、最近ではソンクラーン期間中の赤服軍団の大規模行動に絡み出頭令状が発行された事を受け、旧タイ共産党時代の戦闘服姿で警察に出頭した事でも話題になっていた。


私が訪タイする時にかぶってしまう・・・・
とばっちりを被らないことを願うばかりです。



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