タイ、仏教祝日の酒販売禁止

選挙前などには、酒類販売が禁止になることがありますが、本格的に禁止になる日が増加するようです。
飲みたい方は、前日に買い込むしかないですね。

 タイ政府は仏教の祝日である「万仏節(マーカブーチャー)」(陰暦3月の満月の日、2009年は2月9日)、「仏誕節(ウィサーカブーチャー)」(陰暦6月の満月の日、同5月8日)、「三宝節(アーサーラハブーチャー)」(陰暦8月の満月の日、同7月7日)、「入安居(カオパンサー)」(三宝節の翌日)での酒類の販売を禁じる。アピシット首相が6月30日に法令に署名、7月4日から施行される。

 仏教の祝日ではこれまでも酒類の販売が自粛されていたが、今後は法的に禁止される。暴動と不況、新型インフルエンザなどで旅行者の激減に苦しむホテル業界からは「さらなる客離れを招く」「何もこんな時に」といった不満が漏れている。


食事をしながら飲みたい人には、物足りない状態になりますので、覚悟を!

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