タイ国王、重度の感染症で治療

以前から体調不安が報じられていたプミポン国王。
今後が心配です。

 タイ宮内庁によると、プミポン国王(88)が重度の呼吸器感染症で治療を受けている。

 国王は8月31日、肺に水がたまり、腎臓の機能低下、発熱、血圧低下などの症状が出た。

 9月4日の発表では、抗生物質の投与、持続的腎代替療法(CRRT)などによる治療の結果、症状は改善しつつある。

 プミポン国王は2009年からバンコク都内のタイ国立シリラート病院に長期入院し、2013年8月に退院。2014年10月に再度、同病院に入院し、胆のう炎で胆のうの摘出手術を受けた。2015年5月10日に退院したが、同月31日に再度入院。同年12月以降、関節炎、肺炎などで度々、治療を受けている。今年に入ってからは、水頭症や胃の不調、心筋の異常などで治療を受けた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック