新潟の山奥にも春到来

ちょっとアップが遅くなりましたが、4/9に新潟の実家へ行ってきました。
例年より雪が少なかったらしく、根雪もあまりない状態でした。

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こんな山奥ですが、新幹線が通り抜けていきます。
ただし、地上部もトンネルになっているので、見えませんが。
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過疎化と減反による耕作放棄地の増加で、野生の王国になってます。
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イノシシに穿られた穴。山芋や葛根を食べるようです。
イノシシの増加により、畑もいいように荒らされてしまいます。

さて、自然も昔と変わらずに豊かです。
まずは、よく見かける「オオイヌノフグリ」
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ミツバチも働いています。
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おなじみ「すみれ」。同じようでも、葉っぱの形が違ったり、種類が多いですね。
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これは、ややピンク色。
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「一輪草」 白と青紫の2種類。
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「しょうじょうばかま」 親の知り合いは2000円で購入したとか。家の周りには沢山生えているんですけどね。
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「いかりそう」 名前の通り、船のイカリに形が似ているから。
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ここからは「かたくり」
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葉っぱに斑入り
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これは、葉っぱが茶色。
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どういうわけか、昔より群生するようになってますね。やっぱり、人が入らなくなっているからかなぁ。
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「椿」
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「山桜」
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「アオキ」
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「マムシグサ」 名前はここに載せるために初めて知りました。
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マムシではないけど、蛇が日光浴してました。この日は暖かかったため、4~5匹見かけましたね。
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緑の繭。昔はこれで、緑の絹にしたようですね。
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「ぜんまい」 まだ、少し時期が早かったです。山菜取りにくる方が多いらしく、写真撮ってたら間違われて怒られました。まぁ、知っている人だったので誤解は解けましたが、一応山の持ち主がいるので、むやみに取らないで下さいませ。
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今回の収穫物。左が多分「えびね」。河原で採取。右は「たにうつぎ」のはず。
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こちらは「すみれ(ナガバノスミレサイシン?)」と「サンインシロカネソウ?」
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少し谷の奥に行くと、黄色いスミレが咲いていたりするんですが、クマが出没するようになっているので画像はありません。

これから、ますます花が咲き乱れるようになる山里です。
でも、山歩きは気を付けて下さいね。

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